Call for Papers

応募資格:発表申し込み時と発表時にヨーロッパ日本語教師会(AJE)あるいは、イタリア日本語教育協会(AIDLG)の会員で、今年度の会費をすでに納入している必要があります。共同発表の場合も同様です。なお、まだ会員ではなければ、まずいずれかの教師会にご入会お願いします。ご入会の1週間以内に応募できるようになります。

使用言語:日本語、英語、イタリア語

発表形態:未発表の物に限ります。

A. 口頭発表 : 実践報告、研究発表(発表:20分、質疑応答:10分)

B.  ポスター発表:ポスター掲示による発表です。その場で説明や情報交換を行ないます。(掲示時間90分。ポスターサイズ:A3判3枚以内かA1判1枚)

注意点:コンピューターを用いて上記ポスター枚数以上に相当する内容を見せることはできません。実際の教材や教具を見せる必要がある場合は、ポスター以外の展示を認めることがあります。利益を目的とした宣伝活動は対象となりません。

C. パネル発表:使用言語は日本語、英語、イタリア語とします。(時間:90分)

応募締め切り:2016年1月31日(日)>>>>2016年2月15日(月)まで延長

要旨提出方法:シンポジウムのテーマをお読みになってから、要旨の提出はAJEのウェブサイトよりお願いします。(明日12月10日以降ここをクリックし、メインページの右にある緑のボタンをクリックしてください。

発表要旨(口頭発表、ポスター発表、またはパネル)は、以下の要領で、日本語、あるいは英語の要旨を
12月9日(水)から1月31日(金)までにウェブの要旨提出ページからお送りください。
① 日本語の場合は1,000字以内、英語の場合は500語以内。タイトルは要旨提出時に日本語と英語の両方をご記入お願いします。注意点:パネル代表者は、要旨の部分にパネル全体の要旨(日本語1000字以内・英語500語以内)と、ご自身の発表の要旨(日本語1000字以内・英語500語以内)と共同発表者のそれぞれの要旨(それぞれ、日本語1000字以内・英語500語以内)を書いて同時に提出してください。
② 氏名や所属など発表者を特定できる内容は記載しないでください。
③ 要旨には次の3点を明記してください。

  1. 中心となる主張や結論(明確に述べてください)
  2. 論証の記述(データ・実験方法・例など)
  3. 特記すべきポイント(先行研究との違い、日本語教育に寄与する点など)

採否通知:査読は複数名の査読者により匿名で行います。3 月31日(木)までに結果をお知らせします。採用の場合は、 4月中旬までにプログラム用要旨を和文と英文で提出していただきます。また、シンポジウム終了後、シンポジウム発表論集『ヨーロッパ日本語教育21』への 投稿をお願いいたします。

お問い合わせaidlg.aje.Venice2016@gmail.com
webmaster: webmaster@eaje.eu